10月2日の午後6時10分ごろ、無事到着しました、VAIO Pro。午前には来ると勝手に思っていたので、届くまでかなり焦らされました。
Windowsリカバリディスクの作成
まずPCが届いたらすべきことといえばこれですよね。自分の場合Windowsは使わないのですが、もしPCが壊れて修理に出す、なんてことになった時には必要です。必ずリカバリディスクは作成しましょう。VAIOの場合、USBメモリでもリカバリメディアは作成できますが、フラッシュメモリはデータの損失が怖いのでやはり光学メディアで作成しておくことをおすすめします。
BUFFALOの外付けDVDドライブを使ってリカバリディスクを作ろうと考えていたのですが、USB給電のみでは電圧が足りませんでした。ACアダプタを失くしていたのでどうしようかと思っていたところ、PSPの充電器がプラグの形状・電圧・極性がピッタリでした。まあホントはやっちゃいけないんでしょうが、この際手段を選びません。これによって無事、リカバリディスク(片面2層 DVD-R)2枚を作成することが出来ました。
Arch Linuxのインストール
VAIO Proの到着からもう5日が経過していますが、なぜこんなに記事公開が遅れたかというとこれが原因です。購入時の記事でも言及したとおりArch WikiにはVAIO Proが”Very arch friendly”である、とあるんですね。しかしその考えは甘すぎでした。
VAIO ProはUEFIを搭載しているので、到着前からUEFIやGPTのコンピュータに対するArch Linuxのインストール方法についてしっかりと学習していました。VAIO Proが届いてから、Arch WikiのVAIO Proの記事やBeginner’s Guideを照らし合わせながら、慎重にインストールを進めました。でも、起動しないんです。どこが悪いんだろう、ブートローダやGPTのパーティショニングを変更したり、EFI Shellを触ったりと散々、4日間に渡って試行錯誤を続けてきました。しかし、結局UEFIブートで起動させることはできませんでした。
さすがに何度も再インストールを続けているとSSDの寿命を縮めるだけだと思い、今はBIOSブートでインストールして使っています。BIOSブートにしても最新のハードウェアであることには変わりないので一筋縄では行かないところもありましたが、そのあたりはまた後日記事にしたいと思います。とりあえず報告は以上です。