ついに注文しちゃいました、VAIO Pro。興奮で眠れませんね!
購入の経緯
現在愛用しているVAIO Tの解像度はWXGA(1366×768)です。ネットサーフィンやTwitterをする程度なら余裕なのですが、コーディングしながら調べ物…みたいなことをしようとするとちょっと厳しい物が有ります。またソースコード全体を見渡すことができないので、コーディング環境としては正直微妙でした。
また、VAIO Tのアルミボディは高級感溢れる反面、とても重いです。いや、一応Ultrabookなんで軽いんですが。調べてみると1.6kg近くあるようで、やはり毎日大学に持っていくにはなかなか厳しい物がありました。
そんな最中に発表されたVAIO Proです。気にならないはずがありませんね。
ただ、一つだけ心配事がありました。当然、VAIOさんが届いたら、Windowsさんには気の毒ですが日の目を見る間もなく上書きされていただこうと思っていました。しかし、最新のハードウェアの塊であるVAIO Proを果たしてLinuxカーネルが認識できるのかということです。
以下の記事によれば、VAIO ProのハードウェアはLinux kernel 3.11にてほぼ完全にサポートされることがわかりました。
http://elouisyoung.blogspot.jp/2013/07/configuring-2013-sony-vaio-pro-13-with.html
更に、Arch Wikiによれば、VAIO Proは”very arch friendly”とあり、特別心配には値しないこともわかってきました。(記事は和訳しておきました)
https://wiki.archlinux.org/index.php/Sony_Vaio_Pro_SVP-1x21_(日本語)
そして昨年より貯めに貯めたバイト代を受け取ったこともあってついに購入を決意しました。
構成
以下のような構成で注文を行いました。
| 項目 | 選択 | 摘要 |
|---|---|---|
| サイズ | 13インチ | 11インチモデルと比べると排熱機構がしっかりしている為 |
| OS | Windows 8 64ビット | Arch Linuxをインストールするので一番安い構成に |
| 本体 | ブラック+タッチパネルあり | 最も見栄えが良かったので |
| プロセッサ | Core i7-4500-U | Core i5と5,000円差だったので |
| メモリ | 8GB | 4GBと4,000円差だったので。 |
| ストレージ | SSD(PCIe 20Gb/s 256GB) | 512GBだと32,000円も高いので、手が出せなかった |
| キーボード | ASCII配列 | キーボードはスッキリしている方がいいのかなと |
| 液晶保護シート | 享受 | アンチグレアだといいな |
| 長期保証 | 3年ワイド | クーポンで無料になりました✌ |
ハードウェア的にはストレージ以外、最上級構成です。
これで作業も捗りそうですね。今から楽しみです!