久しぶりにLinuxを本格的に使ってみたいと思い、1TBある家族用PCの100GB分(こんなにも使わないとは思うが)パーティション切ってUbuntuを入れてみた。
Linuxを本格的に使おうと思ったのは前回のLTSであるUbuntu8.04以来で、あの時は自分用のPCが欲しくもWindowsは高くて買えなかったから渋々使っていたのであって、意欲的に使うのは初めてなのかもしれない。
まあネットゲームも最近はほとんど全く全然しないし、OSSも発展してきてそんなにWindowsにこだわる必要もないんじゃないかと思ったのがきっかけ。SORTMASTERにも半ば強引に誘ったんだけどネットゲームだけはどうしても譲歩できないらしい。くそう。
ノート
本来であればここにUbuntu 10.04 のデスクトップのスクリーンショットがあったのですが、紛失してしまいました!ごめんなさい!
とまあ、こんな感じにできています。Skypeのコンタクトの名前部分は意図的にGIMPでぼかしました(^^;
Ubuntu10.04を使ってみた感想としては、
・8.04の時は茶色系統をベースとした色使いだったのに対して、このスクリーンショットからはちょっと分かりにくいが黒と紫のシックなデザインになって上品な感じを受けた。
・JavaやAdobeAIR技術の使われるソフトウェア、もしくはオープンソースなアプリケーションが増えてきたのでWindowsとの違いをそれほど意識せず使うことができる。
・Anthyの変換精度はまだまだイマイチ。Google日本語入力等のLinux対応を待ちたい。
・bashは相変わらず使いやすい。これに比べてMS-DOSは…。いや、なんでもない。
と、だいぶ使いやすくなっている気がしますた。MainOSになりうるレベルまでもう来てるんじゃないかな?
まあ僕の場合はネットゲームはあんましないからデュアルブートではあるもののほぼ完全移行するつもりでいたりする。ってことでノシ