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title: ArchLinuxでOracleJDKを使う
tags: [GNU/Linux, 備忘録]
publishedOn: 2012-12-09
lastModifiedOn: 2012-12-09
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ArchLinuxでJavaFXの開発をしようとするとやっぱりOracleJDKのほうが調子いいので，インストールしようと思います．

わざわざ記事にするほどの手順ではないので書こうかどうか迷ったのですが，まあ日本語で手順説明されているサイトが見当たらなかったのでとりあえず．

## OpenJDKと愉快な仲間たちをアンインストール

下手にOracleJDKを入れてOpenJDKとconflictされるのが嫌なので，とりあえずjdk7-openjdkとjre7-openjdk，さらにそれに依存関係を持つeclipse，minecraft，tuxguitarなどをまとめてアンインストールしておきます．もっとスマートな方法を知っている方がいれば教えてください．

```bash
$ yaourt -Rs tuxguitar minecraft eclipse jre7-openjdk jdk7-openjdk
```

-Rsオプションだと依存関係でなんか言われそうな気がするんで，もし何か言われたら一つ一つアンインストールしてください．

## OracleJDKをインストール

yaourtでjdkをインストールすれば入ります．

```bash
$ yaourt -S jdk
```

なお，インストール直後にはなぜかjavaコマンドにパスが通ってなかったので，リブートをかけてください．すると

```bash

$ java -version
java version "1.7.0_09"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_09-b05)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 23.5-b02, mixed mode)
```

OracleJavaが入りました．

あとはさっき消したminecraftだのeclipseだのtuxguitarだのをインストールしてやれば，OKだと思います．
